株式会社テラヤマ

黒部へ

梅雨も半ばの6月下旬、テラヤマは2班に分かれ、親会社であるYKKグループの総本山である黒部へ一泊二日の社員研修へ行ってまいりました。
雨が多い時期にもかかわらず、2班とも晴天に恵まれ、青空の下での視察研修となりました。大宮駅で集合して、北陸新幹線でいざ黒部宇奈月温泉駅へ。


さすが総本山黒部。街全体がYKK関連施設という印象です。


まずはYKK30ビルで案内を受けた後、黒部製作所、AP技術館などを見学し、YKKが誇る技術力や一貫したモノづくりへのこだわり、そして組織の大きさを改めて認識しました。


緑に包まれた集合住宅「パッシブタウン」では、地元産の木材にこだわった木造建築や、太陽光や風、地下水など黒部の自然エネルギーを最大限に活かすサステナブルな街づくりのコンセプトが窺え、テラヤマが常に目指している街づくりへの考え方とのシナジーを感じとることが出来ました。


宿泊は近くの宇奈月温泉にて。
美味しい食事と名湯、さらにはカラオケで社員間の交流も深まりました。日常ではなかなか社員交流の場を持ちにくい中、良いコミュニケーションの機会となりました。


北陸のあいの風でリフレッシュもつかの間、暑く長い夏がすぐそこまで来ています。