民間のクリエイティブ × 公共の技術力:テラヤマが描く“次のランドスケープづくり”
この春、YKK AP LANDSCAPE 社に、福岡の田主丸緑地建設が参画しました。これにより、グループ内におけるランドスケープ事業の構造が再編されることになりました。
今回のポイントは、「民間」と「公共」の緑化において、専門性をもって担う体制が完成した、という点です。
田主丸緑地建設は、住宅や商業施設などの民間領域において、企画・設計から植栽提供、施工まで一貫して手掛け、多くの実績を築いてきた企業です。特に同社の小西社長は、ランドスケープ視点と建築的発想を融合させる実力派デザイナーとして、数々のグッドデザイン賞を受賞しているほか、東京農業大学第49回造園大賞を受賞、、さらにはパナソニック ホームズ・エクステリアクリエイティブディレクターとしての活動など、幅広い活躍を見せています。
一方、テラヤマは公共案件の施工管理で培った確かな技術をもとに、地域の生活になくてはならない環境づくりに取り組んできました。
今回の提携によって生まれる
〇公共と民間
〇緑と建材技術
〇堅実な施工管理技術と先進的かつ高品質なデザインディテール
といった相乗効果が、「民間の快適さ」と「公共の確かさ」が同居した、新たなランドスケープを生むことにつながると確信しています。
テラヤマは、未来の空間づくりに向けて、これからも新しい挑戦を続けてまいります。
